自省録

2014/1/18 休暇中に観たDVD6「プライベート・ライアン」

【走った距離】  6.78km
【今月の累積距離】  259.26km
【ペース】 平均 5'59"/km、 最高 5'46"/km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 7℃、最低 2℃
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
1998年のアメリカ映画。スティーヴン・スピルバーグ監督。
キナ臭い話題が多い中で戦争映画を見る。
軍備をしようが、すまいが、何があっても戦争はしない。

強烈なインパクト。
冒頭のノルマンディ上陸作戦で最大の被害を出した
オマハビーチのシーンのインパクトは強烈。
もげる脚、飛び出す内臓、血の川、まさに地獄絵図。
それでも上陸する。
目の前で、隣でバタバタと戦友の顔に穴が開き、腕が飛び、呻いている中で
上陸船から飛び出す勇気はどこから来るのか?
弾幕の中を前進する勇気はどこから来るのか?
恐怖心を克服した強い信念か?
スピルバーグはBGMをいれず、機械的に戦闘を追う。

九死に一生を得た主人公、キャプテンミラーに与えられたのは、
4人の息子のうちの3人を1日で失った母親のため、
残る一人を探しだしアイオワに帰還させるミッション。
ドイツ制圧下のフランスで足取りを辿る。
犠牲者を2人出してやっとみつけたライアン上等兵は
ドイツの機甲部隊と対峙していた。

フランスの廃墟と化した街に機甲部隊を呼び込む。
倒しても、倒しても、やってくるドイツ兵、戦車。
弾薬がなくなり、ひとり、またひとりと倒れる仲間。
舞台、状況が七人の侍そっくり。
トム・ハンクスのキャプテンミラーは官兵衛、
スナイパーのジャクソン2等兵は久蔵、
通訳のアパムは勝四郎。
スピルバーグ版七人の侍。
スティーブンは絶対に意識していたと思う。
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by totsutaki2 | 2014-01-18 20:09 | 映画

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