自省録

2013/3/17 富楼那実りの会 上槽祭

【走った距離】  11.0km
【今月の累積距離】  175.205km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 19℃、最低 7℃
【体重】  64.8kg
【コース】
自宅~鳥飼大橋の手前


【コメント】
交野の蔵元 山野酒造では「富楼那実りの会」で
酒米の田植え、稲刈り、酒搾りが体験できる。
今日は上槽祭。
発酵が終わって熟成した醪(もろみ)を濾して「酒」と「酒粕」に分ける。
この醪を濾す操作の事を「上槽」と言う。
現在では機械化されているが、
今日は醪を入れた酒袋を吊るして濾した。

成田山別院の祈祷
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醗酵中の醪の入った樽とすでに空になった樽がある。
はじめて飲んだ醪がおいしかった。
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杜氏の浅沼さんの上槽(袋吊り)作業。
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いつもの(と言っても私は2回目だが)メンバーや浅沼杜氏さん、酒屋さんと懇親会。
乾杯用の酒は純米大吟醸「富楼那」。
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山野酒造の生原酒。
片野桜 山廃仕込純米酒 全量雄町米使用 精米歩合65%
片野桜 吟醸酒 袋搾りしずく 精米歩合48%
 2009年もの、2011年もの、2013年ものと、搾ったばかりの「あらばしり」
極濁(きわめにごり)

一番おいしかったのは大吟醸でも、吟醸でもなく、精米歩合65%の全量雄町生原酒。
酵母の違いが大きいと思うが、浅沼さんの話では銘柄によって酵母を変えているとのこと。
日本酒は奥が深い。

山野さんの話では山野酒造では全量酒米を確保できたが
今年は酒米が不作で、一般米を混ぜた蔵もあったらしい。
また浅沼杜氏さんによると今年は寒い日が続き、醗酵管理が難しかったとのこと。
こんな話を伺うと酒がさらに美味しくなる。
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料理は焼き鳥、フランクフルト、てんぷら、バーベキュー、
焼きそば、釜飯、粕汁

今回は田植えや稲刈りのアクティビティがないのでカントリーミュージックのバンド付き
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快晴の午後、美味しい日本酒を贅沢に楽しんだ。
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by totsutaki2 | 2013-03-17 21:57 |

市民ランナーの市井の日常。 日々の出来事、感動を忘れないために
by TOTSUTAKI
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