自省録

2013/1/8 『黄金狂時代』The Gold Rush

【走った距離】  5.67km
【今月の累積距離】  149.83km
【ペース】 平均 6'08"/km、 最高 5'39"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 10℃、最低 1℃
【体重】  65.3kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
年末年始休暇にチャップリンの映画のDVD6本をまとめて観た。

『黄金狂時代』The Gold Rush (1925年)
『街の灯』City Lights    (1931年)
『モダン・タイムス』Modern Times (1936年)
『独裁者』The Great Dictator (1940年)
『殺人狂時代』Monsieur Verdoux (1947年)
『ライムライト』Limelight   (1952年)

チャップリンの映画は60作ほどあるがほとんどがサイレント。
今回観た映画も前の3作がサイレント、後の3作がトーキー。

チャップリンの映画の通奏低音はヒューマニティーとペーソス。
それをストレートに扱った街の灯とライムライトは文句なしに素晴らしい。
それ以外の作品は山師のサクセスストーリー、
機械化文明の人間疎外への警鐘、
ファシズムとの戦い、
社会批判などのメインテーマがあるが
やはりヒューマニティー&ペーストが貫かれている。
今日から順次紹介。

『黄金狂時代』The Gold Rush (1925年)

今回観た中では唯一肩の凝らないエンタテイメントムービー。
吹雪で山小屋に閉じ込められ餓死寸前になりながらも、
最後にはミリオネアになるアドベンチャーロマン。
笑いものにされ、からかわれながらも、
慕い続けたキャバレーのホステスと結ばれるラブストーリー。
チャップリンによると『黄金狂時代』のトランプ(放浪者)が最もよかったらしく、
「チャーリーといえば、まずこの作品のチャーリーを思い浮かべて欲しい」
と繰り返していたそう。
靴を食べるシーンとロールパンのダンスが有名。
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by totsutaki2 | 2013-01-08 22:30 | 映画

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