自省録

2013/1/5 千日回峰行 光永覚道4 自ら追い込む

【走った距離】  26.16km
【今月の累積距離】  115.48km
【ペース】 平均 6'03"/km、 最高 5'23"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 6℃、最低 -1℃
【コース】
自宅~会社~伏見
【コメント】
常に悪条件を自らに強いる。
こういう姿勢であれば言い訳や他責にすることはない。
自分に対して厳しい人ほど他人に対して優しくなれる、包容力を持つことができる。

 いつも意識的にいい条件で行をしないようにしていたんです。
山廻りをしている時でも、七時から十二時までゆっくり五時間寝て、
十二時から起きてということをしたことはありません。
いつも九時頃まで起きていました。
九時から寝て三時間しか眠らずに行をしました。
自分でいつもある程度、厳しい状況を作ってやったんです。
 そうでないと何かあった時に加減ができなくなります。
常にいい状態で行をしていたら、悪いことかあった時に対応できなくなる。
それだったら自分自身で厳しい状況を作って、
ある程度追い込んだ状況を作ってやっておかないと、
何かあった時に対応しきれなくなる。
ですから山廻りでも夜は三時間とか二時間しか寝ていません。
ですから大廻り中に、あまり寝る時間がなくても全然気になりません。
 条件がそろった状態で力を出せるのは当たり前です。
仕事と一緒です。
環境を整えてもらって、すべて用意してもらって、
いい結果を出すのは当たり前です。
ただし常にそういういい条件で仕事ができるわけではない。
それだったら、自分で自分自身を追い込み、
ある程度悪い条件で仕事をして結果を出せるようにトレーニングし、
経験を積んでおけば、それ以上悪いことかあっても対応がきくし、
いい状況だったら楽にできます。
そういうことで常にある程度自分で追い込んで行をしたのは事実です。
楽をしないように。できて当たり前ですから。

 いちばんいい状態で行をしないで、悪い状態でする。
ある程度詰めるところまで詰めて、絞り込めるだけ絞って、
ぎりぎりのところまで追い込む。
普段から毎日続けられるところまで追い込んでいたということはあります。
ですから二食しか食べない。
夜は寝ないとか。

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by totsutaki2 | 2013-01-05 22:38 | 心の使い方

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