自省録

2012/8/16 大阪比内や

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  243.95km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 33℃、最低 25℃
【体重】  64.5kg
【コース】
休足日。
淀駅~会社までウォーキング。
【コメント】
家族と「大阪比内や」へ。
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胸肉の燻製ハムととんぼりのサラダ。
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1杯目 「琥珀の時間」
飲食店でしか味わえない琥珀色のプレミアムビール。
基本的にはブラウンエール。
私の最も好きなアサヒのビール。
注ぎ方も合格。
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「ホワイトレバー刺身」。
超希少。
生臭さがなくそのままか、塩で食べる。
醤油は付いてこない。
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「もも一枚焼き」
シンプルな塩焼き。
『美味しんぼ』56巻と同じ調理法。
素材と焼き加減で勝負が決まる料理。
肉と皮の美味しさを高いレベルで両立。
これを食べるために「比内や」にやってくる。
メインディッシュ。
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2杯目 七本鑓 天地の唄。
無濾過生原酒、濾過生原酒は飲んだことがあるが、
無濾過火入れは初めて。
味わいのある美味しいお酒。
酒器も良い。
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「レバー」。
希少。一人一本。
本日唯一のタレ焼き。
伏見の鳥せい本店には濃厚なタレをもとめて訪れるが、
ここのタレは控えめ、素材の味わいと炭焼きの香りを楽しむ。
店のメニューには「 フォアグラのような逸品。
これこそが健康な鶏のレバーです」と書かれているが、
フォアグラのような脂っこさはない。
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「ハツとつなぎ」
希少。一人一本。
つなぎは心臓と肝臓をつなぐ血管。
「比内や」では赤身(内臓)も塩で食べる。
生臭さはなく新たな発見。
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3杯目 アサヒ スタウト
色だけの黒ビールが多いが、これは味も良い。
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「砂肝」
大きく、かつやわらかい。別格。
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「皮」
「もも一枚焼き」の皮だけの串焼き。
芸術的な火加減、塩加減。
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焼き鳥の美味しい店がたくさんあるが、ここは別格。
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久しぶりに「比内や」を訪れたが、「飛鳥」のように
ベルギービールも置いていた。
ベルギービールの認知が広がったのか、
アサヒビールの営業努力か?
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by totsutaki2 | 2012-08-16 21:38 | 料理

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