自省録

2011/12/29 たれ口飲み比べ

【走った距離】  11.61km
【今月の累積距離】  138.93km
【ペース】 平均 6'20"/km、 最高 5'49"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 11℃、最低 1℃
【体重】  67.3kg
【コース】
腕を動かさず、ゆっくりと走る。
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【コメント】
神聖と城陽酒造のたれ口の飲み比べ。

「神聖の生酒 搾りたて たれ口」
仕込はじめて二十日余り、もろみを濾して搾られた「たれ口」。
アルコール分20度。
吟醸酒のようなフルーティーな香りや透明感とは違う、
料理にも負けない日本酒の力強さがある。
濃厚かつ芳醇な甘い味わいを微炭酸の酸味が絞める。
さらに醸造アルコールが加えられ、口当たりが良い。
11月から3月までの期間限定酒。
「鳥せい」で最も好きな銘柄。

「城陽 たれくち酒」
アルコール分19度
原料米:五百万石、日本晴
精米歩合:65%。
製法は神聖と同じ。熱処理をしない酵母菌の残った生原酒。
神聖ほどの芳醇さはないが、その分コメの味がする。
こちらも醸造アルコールのおかげで口当たりが良い。
日本酒度は±0であるが、甘く感じる。

さてではどちらが良いか...

甲乙つけがたい。
思い入れの深いのは「神聖 たれ口」。
これを飲んで私の日本酒観が変わった。
2年間の欧州滞在中もずっと飲みたいと思っていた。
しかし「城陽 たれくち酒」も「神聖 たれ口」に負けていない。

無理に優劣をつける必要はない。
日本酒文化の恩恵を素直に楽しめばよい。
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by totsutaki2 | 2011-12-29 20:24 |

市民ランナーの市井の日常。 日々の出来事、感動を忘れないために
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