自省録

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2013/9/30 9月度の走行距離、カラダスキャン

【走った距離】  5.72
km
【今月の累積距離】  403.98km
【ペース】 平均 5'52"/km、 最高 5'25"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 29℃、最低 21℃
【体重】  64.1kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
累積走行距離が2か月連続で400kmを突破。
体重、基礎代謝、体脂肪率、BMI、内臓脂肪、体年齢がすべて改善。
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by totsutaki2 | 2013-09-30 21:52 | 健康

2013/9/29 「白鯨」の映画

【走った距離】  29.02km
【今月の累積距離】  398.26km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 27℃、最低 21℃
【体重】  62.4kg
【コース】
城北大橋~枚方大橋
【コメント】
白鯨映画2本

白鯨 
(1956年 アメリカ映画)
登場人物のエイハブ、スターバック、スタブ、クイークェグ、イシュメイルは
原作の雰囲気通り。
エイハブを演じるのはグレゴリー・ペック。
ローマの休日の新聞記者とは全く違う性格の人物を好演。
プロットもほぼ原作通り。
異なる点は3日間の戦いが1日になり、
クライマックスでモービー・ディックに縛り付けられるのが、
フェデラーではなくエイハブになっているぐらい。
パラノイックな船長に導かれ、運命的な航海を続ける原作の
暗く、重い雰囲気をよく表現している。
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白鯨 MOBYDICK
(2010年 ドイツ/オーストリアTVドラマ)
TVドラマでよくあるパターンだが人物像が原作のイメージと違う。
よくしゃべり、自己主張し、相手の意見を聞く。
エイハブですら民主的である。
原作の封建的でヒエラルキカルな人物関係がない。
ただし新しい作品なのでCGが美しい。
捕鯨船ピークォッド号もグレゴリー・ペックの映画ではスタジオのセットだが、
この作品では実際の帆船を使用し、海上でロケをすることによって
リアルで美しい映像を実現している。
使用した帆船が少し小さなタイプになっているが許容できるレベル。
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両映画とも原作と同じく
"Call me Ishmael"で始まり
"On the second day, a sail drew near, nearer, and picked me up at last.
It was the devious-cruising Rachel,
that in her retracing search after her missing children,
only found another orphan."で終わる。

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by totsutaki2 | 2013-09-29 20:14 | 映画

2013/9/28 白鯨3

【走った距離】  42.02km
【今月の累積距離】  369.24km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 28℃、最低 22℃
【体重】  61.9kg
【コース】
大阪城往復
【コメント】
白鯨は寓意小説である。
私は自らの宿命に逃げることなく挑戦するも、健闘むなしく敗れ去る、
人生の蹉跌を暗示していると解釈した。
エイハブ船長は、モービー・ディックに片足を食いちぎられた復讐のため
新たな航海に出る。
ニューヨーク沖のナンタケット島からクリスマスの日に出向したピークォド号は
大西洋を南下し、
嵐の喜望峰を抜け、
インド洋を北上し、
インドネシアの海峡を抜け、
鎖国中の日本沖合を航行し、
太平洋を南下して、ついにモービー・ディックに遭遇する。
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一日目、エイハブ船長は、モービー・ディックに捕鯨ボートを噛み砕かれ、
海に投げ出される。
モービー・ディックに襲われそうになるが、母船のピークォド号に窮地を救われる。

二日目、エイハブは捲土重来、再度モービー・ディックに挑む。
再びボートを砕かれ、部下フェダラーが行方不明になる。

そして運命の三日目、モービー・ディックと戦わずナンタケットに帰ろうという、
スターバックの提案を押し切り、エイハブは三度モービー・ディックに挑む。
前日行方不明になっていたフェダラーは絡まったロープによって、
モービー・ディックの身体に縛り付けられていた。
なおも銛を打ち込もうとするエイハブに怒ったモービー・ディックは、
禍の元凶は母船であると考え、ピークォド号に体当たりをする。
浸水したピークォド号は太平洋に沈んでいき、
乗組員はイシュメイルを除き、全員渦に飲みこまれる。
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by totsutaki2 | 2013-09-28 19:18 | 読書

2013/9/27 白鯨2

【走った距離】  5.74km
【今月の累積距離】  327.22km
【ペース】 平均 5'35"/km、 最高 5'17"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 26℃、最低 20℃
【体重】  63.7kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
捕鯨船ピークォド号には多様性の豊かな登場人物が配置されている。
ただし、メルヴィルはこれらの登場人物を創造しておきながら、
エイハブ以外については少ししか語らない。

エイハブ
モービー・ディックに左脚を食いちぎられ、復讐心の化身となった執念の老船長。
落雷のために頭のてっぺんからかかとまで走っている、真一文字の灰色の傷がある。
捕鯨船ピークォド号の絶対君主。蒙古大王。

捕鯨船ピークォド号には捕鯨チームが3チームあり、
それぞれにリーダーの航海士と銛打ち、漕ぎ手がいる。

スターバック
沈着冷静、謹厳実直な一等航海士
コーヒーチェーンの「スターバックス」はスターバックからとられている。
おそらく現代で最も有名な小説の登場人物。

スタブ
捕鯨中もパイプを放さない、冗談好きな二等航海士。私のイメージはポパイ。

フラスク
陽気で生意気な三等航海士。

クイークェグ
スターバックのボートの銛打ち、南太平洋出身の食人種。

タシュテゴ
スタブのボードの銛打ち、アメリカンインディアン。

ダグー
フラスクのボートの銛打ち、アフリカ出身。

ピップ
海で置き去りにされたために狂った黒人の少年。

フェダラー
エイハブがモービー・ディックへの復讐のため密かに雇い入れた拝火教徒(パーシー)。

イシュメイル
物語の語り手。
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by totsutaki2 | 2013-09-27 21:35 | 読書

2013/9/26 白鯨1

【走った距離】  5.82km
【今月の累積距離】  321.48km
【ペース】 平均 '"/km、 最高 '"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 26℃、最低 21℃
【体重】  64.4kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
白鯨
1851年に発表されたアメリカ人ハーマン・メルヴィルの長編小説。
1000ページ以上、135章からなる小説だが、
モービー・ディックが登場するのは最後の50ページ、3章だけ。
半分以上は、鯨や捕鯨基地、捕鯨船に関する博物的解説である。

しかしこの部分があるからこそ、小説にリアリティが生まれる。
ヴィクトル・ユーゴーがワーテルローの戦いや、フランスの教育制度、
パリの下水網を延々と描いたが故に、レ・ミゼラブルを読んでいる間、
あたかも自分が18世紀のパリの街にいるかのような気持ちになったのと同じである。

数百ページの文章を読んでいるうちに、
自分が水夫のジャケットを着て、ハンモックで寝て、黴の生えたパンをかじり、
口から心臓が出るほどの負荷をかけてオールを漕いでいる気分になる。
白鯨(1851)とレ・ミゼラブル(1862)はほぼ同時代の小説。
この当時の読者はストーリーだけでなく、博学的知識も小説に求めたのかもしれない。
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by totsutaki2 | 2013-09-26 22:13 | 読書

2013/9/24 プレモル<コクのブレンド>

【走った距離】  5.95km
【今月の累積距離】  315.66km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 29℃、最低 22℃
【体重】  64.4kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
「今しか飲めない特別なプレモル」
ピルスと黒のハーフ&ハーフだが、熟成タンクで混ぜる。
味は...
悪くはないが私はシンプルなピルスの方が良い。
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by totsutaki2 | 2013-09-25 00:23 |

2013/9/23 淀川冠水の跡(寝屋川より下流)2

【走った距離】  27km
【今月の累積距離】  309.71km
【ペース】 平均 5'56"/km、 最高 5'07"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 30℃、最低 25℃
【体重】  62.4kg
【コース】
自宅~毛馬(往復)
【コメント】
昨日に続いて淀川を下流に向けてランニング。

樟葉パブリックゴルフ場の散水車。
桜ノ宮高校まで20km以上流された。
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毛馬閘門と瓦礫。
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流木とヘルメットのオブジェ。
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by totsutaki2 | 2013-09-23 19:36 | ランニング

2013/9/22 淀川冠水の跡(寝屋川より下流)

【走った距離】  40.03km
【今月の累積距離】  282.71km
【ペース】 平均 6'07"/km、 最高 5'51"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 31℃、最低 25℃
【体重】  62.7kg
【コース】
自宅~大阪城往復
【コメント】
淀川の上流側(枚方~八幡)は瓦礫が撤去されていたが、
下流側(寝屋川~毛馬)はまだ土手に瓦礫が残っていた。

土手の瓦礫や道路の土から冠水線がわかる。
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赤川鉄橋付近の瓦礫の山。
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ブレード付きパワーショベル。
パワーショベルで瓦礫を撤去し、ブレードで泥土を取り除いているのだろう。
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久しぶりに大阪城。
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大阪マラソンスタートライン。レースまで35日。
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淀川新橋付近で、瓦礫を片付ける野球少年達。エライ!
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先週と今週の太間河川敷公園
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by totsutaki2 | 2013-09-22 17:16 | ランニング

2013/9/21 淀川冠水の跡(枚方より上流)

【走った距離】  24.09km
【今月の累積距離】  242.68km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 31℃、最低 24℃
【体重】  64.4kg
【コース】
自宅~会社~淀
【コメント】
会社まで淀川を遡上ランニング。
牧野と樟葉の間の「森」だけ通行止めだが、
それ以外は泥もがれきもきれいに片づけられていたので驚いた。
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フェンスが倒れた樟葉のゴルフ場。
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ネットについたごみで冠水の深さが約2mだったことがわかる。
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がれきが集められたグラウンド。
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グラウンドを整備する少年野球チーム。
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桂川宮野橋付近。
ここはまだがれきに手が付けられていない。
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by totsutaki2 | 2013-09-21 21:59 | ランニング

2013/9/19 ダライ・ラマのフェイスブック13

【走った距離】  6.08km
【今月の累積距離】  212.48km
【ペース】 平均 5'54"/km、 最高 5'33"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 31℃、最低 22℃
【体重】  66.3kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
It’s in our interest to take care of others. Self-centredness is opposed to basic human nature. In our own interest as human beings we need to pay attention to our inner values. Sometimes people think compassion is only of help to others, while we get no benefit. This is a mistake. When you concern yourself with others, you naturally develop a sense of self-confidence. To help others takes courage and inner strength.

人の世話をするのは自分のためです。自分本位な考えは基本的な人間性に反しています。人間として自分自身のために、自分自身の内なる価値に注意を払う必要があります。時には思い遣りは他人を利するだけだと人は考えます。これは間違いです。人に関心を持てば、自然に信念を強くすることができます。人を助けるには、勇気と心の強さが必要なのです。
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by totsutaki2 | 2013-09-19 22:47 | 心の使い方

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