自省録

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2013/7/31 若きウェルテルの悩み

【走った距離】  5.75km
【今月の累積距離】  251.93km
【ペース】 平均 5'58"/km、 最高 5'49"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 34℃、最低 28℃
【体重】  66.3kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
若きウェルテルの悩み
ゲーテ

アンナ・カレーニナの次はこれ。
同じ状況だが結果は反対。
アンナはヴロンスキーを選んで自らを滅ぼし、
シャルロッテはウェルテルを選ばず、ウェルテルが自殺した。

聡明ではあるが、他人に対しても自分に対しても余裕のない若者が
煩悶し、袋小路に向かって突き進み、自殺する。
この小説は若いころに読むべきだった。

一人称の書簡とクライマックスでの編集者の三人称の説明の対比が緊迫感を作り出す。

ウェルテルの人間についての警句が面白い。

人間なんてものは何の変哲もないものさ。
大概の人は生きんがために一生の大部分を使ってしまう。
それでもいくらか手によどんだ自由な時間が少しばかりあると、
さあ心配でたまらなくなって、なんとかしてこいつを埋めようとして大騒ぎだ。
まったく奇妙なものさ、人間というやつは。

大人だってそうじゃないか。子供だちと同じにこの地上をよちよち歩きまわってさ、
どこからやって来てどこへ往くのかを知りはしないし、
本当の目的に従って行動しもしないし、
ビスケットやお菓子や鞭であやつられているわけなんだが、
不思議だね、誰もそういう実情を信じたがらない。
ところが、こんなにはっきりしていることはないじゃないか。

世上万端の行き着く先を謙虚に悟り知って、見てとる人間は、
そういう人間こそは口数をきかずに、自分自身の中から自分の世界を作り上げもするし、
また、自分が一人の人間なのだから幸福でもあるわけだ。
その上、そういう人間はどんなに浮世の束縛を受けていたって、
いつも胸の中には甘美な自由感情を持ち続けているんだ。
自分の好む時に、現世という牢獄を去ることができるという自由感さ。

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by totsutaki2 | 2013-07-31 21:51 | 読書

2013/7/30 アンナ・カレーニナ

【走った距離】  5.71km
【今月の累積距離】  246.18km
【ペース】 平均 6'01"/km、 最高 5'53"/km
【天気】 晴れのち雨 
【気温】 最高 31℃、最低 29℃
【体重】  65.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
復讐はわれにまかせよ、われは仇をかえさん 
旧約聖書 申命記 32章35節

文豪レフ・トルストイは意外なことに長編は3作しか残していない。

36歳から41歳の時に書いた『戦争と平和』と、
45歳から49歳の時に書いた『アンナ・カレーニナ』と、
71歳の時に書いた『復活』。

私は中学時代に「復活」を高校時代に「戦争と平和」を読んだが、
「アンナ・カレーニナ」は不倫譚ということで食指が動かされず、今まで読んでいなかった。
今回は非常に面白かったが、若いころに読んでも十分に理解ができず、
楽しめなかったと思う。

一言でストーリーを説明すると若い将校に誘惑された人妻アンナの話だが、
文庫本にして1500ページ以上の大作。
19世紀文学の例に漏れず、ゆったりとしたストーリー展開。
97ページ目に初めてアンナを誘惑する将校のヴロンスキー登場し、
117ページ目になってはじめてアンナが登場する。
またアンナが死んだ後、89ページも話が続く。

登場人物は150人。
「戦争と平和」の500人以上に比べると少ないが、綿密な人物描写が施されている。
その中でも主な登場人物は次の5人。

主人公 アンナ
アンナの夫 カレーニン
アンナと駆け落ちする ヴロンスキー
アンナの兄嫁の妹 キテイ
キテイの夫 リョーヴィン

余りにも有名な冒頭の文章、
「幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、
不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである。」
が示すように、それぞれの登場人物が自分の不幸を苦悩し、
あるものは物語の中で精神的成長をとげ、あるものは絶望する。
苦悩するアンナ、カレーニン、ヴロンスキーと
成長するリョーヴィン、キテイの対比が鮮明。
人は自尊心と欺瞞に押しつぶされ、体裁から自由になり他人を許すことにより成長する。
読み手は輪舞を踊るように入れ替わり登場する人物の心理的、精神的展開を追う。
久しぶりに全体小説を味わった。

最後はリョーヴィンの自己肯定の悟りで終わる。

これが信仰か、信仰でないかは、おれにもわからないが、
しかしこの感情は、やっぱり知らずしらずのうちに、苦しみといっしょに、
おれの魂の中へはいりこんできて、そこにしっかり根をおろしてしまったんだ。
これからもおれは相変らず、御者のイワンに腹を立てたり、相変らず、議論をしたり、
とんでもないときに自分の思想を表明したりするだろう。
いや、相変らず、おれの魂の聖なるものと他人の魂とのあいだには、
たとえそれが妻の魂であっても、きっと、壁があるだろう。
そして相変らず、おれは自分の恐怖のために妻を責めたり、
すぐまたそれを後悔したりするだろう。
いや、相変らず、自分がなんのために祈るかわからないまま、祈りつづけていくだろう
しかしいまやこのおれの生活は、おれの生活全体は、おれにどんなことが起ろうと
いっさいおかまいなしに、その一分一分が、
以前のように無意味でないばかりか、疑いもなく善の意義をもっていて、
おれはそれを自分の生活に与えることができるのだ!


ドストエフスキーとトーマスマンも最大限の賛辞をこの小説に送っている。
ドストエフスキー
「芸術上の完璧であって、現代、ヨーロッパの文学中、
なに一つこれに比肩することのできないような作品である」
トーマス・マン
「このような見事な小説、少しの無駄もなく一気に読ませる書物、
全体の構造も細部の仕上げも一点非の打ちどころのない作品」
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by totsutaki2 | 2013-07-30 21:44 | 読書

2013/7/29 ヨーロッパの街並み

【走った距離】  6.02km
【今月の累積距離】  240.47km
【ペース】 平均 5'57"/km、 最高 5'38"/km
【天気】 雨のち曇り 
【気温】 最高 29℃、最低 24℃
【体重】  65.8kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
昨日ドイツの話はこれで終了と言いながら番外編。

ランツフートの街に関連して
なぜヨーロッパで街並みが保存されるのかという質問をFacebookで頂いた。
以下が私の考えです。

1.美意識の違い
欧州では街の統一した景観を重視するが、道路のごみには無頓着。
逆に日本では道や駅、車両にはごみは殆どないが、建築物の様式はバラバラ。
それぞれの民族、文化が重視するものが違っている。

2.建物へのこだわり
東京も大阪もミュンヘンもニュルンブルグも
第2次大戦中に都市は壊滅的被害を受けた。
日本の都市では戦後全く違う建物が建てられたが、
ヨーロッパでは元と同じ建物が再建された。
ミュンヘンは実に街の90%以上が破壊されたが、
今は19世紀と同じ街並みが再現されている。
私の住んでいたベルギーでは住居に対する思いが強く、
ベルギー人は生まれるときからお腹にレンガがひとつ入っているといわれている。
日本人のうかがい知れない建物に対する執念と呼んでも良いようなこだわりがある。

3.地方自治体の権力
欧州はどの国も高負担高福祉の大きな政府。
日本の市役所と違い、地方自治体も金も権力も持っている。

4.都市へのこだわり
ヨーロッパは国の集合体というよりは都市の集合体。
民族大移動、宗教対立、大国間、王家間の覇権争い、階級闘争など、
古代ローマ時代以来対立、抗争が繰り返された。
多くの都市が侵略された経験ばかりでなく侵略した歴史を持つ。
欧州の都市は時代によってフランスに併合されたり、ドイツになったり、
オランダにとられたり、オーストリアになったりした。
暮らし、政治の基本単位は国家ではなく、城壁に囲まれた都市。
自分の住む街への帰属意識が日本人よりもはるかに強い。

5.歴史へのこだわり
各都市が貿易、毛織物、金融などの産業で繁栄した過去を持つ。
パリ、ロンドンのようにいまだに繁栄している都市でも、
ブリュッヘ、グラナダのように栄光の日々は過ぎ去った都市でも
富の象徴として建てられた大聖堂や宮殿が
セミの抜け殻のように各都市に残る。
景観保存は自らの歴史、アイデンティティの存続にもつながる。

   
6.ルール順守
少なくともゲルマン民族はルールを順守する。
車のない赤信号を守るのは世界でドイツ人と日本人だけだが、
日本人が渋滞の高速道路で路肩を走るのに対して、
ドイツ人はそのようなことはしない。
恥の文化の日本人は恥ずかしいので、自分一人だけがルール違反をすることはないが、
みんなでルールを守らないのは恥ずかしくないので怖くない。

7.地震がない
日本人は天災で建物がなくなるため、諸行無常、永遠のものはない、
建物といえど仮の姿という刷り込みがあるが、ヨーロッパは戦災がない限り、永遠。
壊れるのは人が破壊した時だけだから、元に戻せばよい。
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by totsutaki2 | 2013-07-29 22:20 | 旅行

2013/7/28 ミュンヘン ルートヴィヒ2世墓所

【走った距離】  20.18km
【今月の累積距離】  234.45km
【ペース】 平均 6'16"/km、 最高 5'39"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 32℃、最低 28℃
【体重】  64.4kg
【コース】
豊里大橋~自宅
【コメント】
先日観たルキーノ・ヴィスコンティの作品「ルートヴィヒ[完全復元版]」(クリックでリンク)
ミュンヘンのルートヴィヒ2世墓所を訪ねた。

反宗教改革のシンボルとして建てられたミヒャエル教会。
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写真だけ見たらローマかヴェネツィアの教会と間違えるようなファザード。
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内部も絢爛豪華なカトリックのルネッサンス様式。
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地下にヴィッテルスバッハ家の地下墓所がある。
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ノイシュヴァンシュタイン城で家臣によって廃位にされ、
翌日シュタルンベルク湖で謎の死を遂げた「狂王」ルートヴィヒ2世が眠る。
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ドイツの話はこれで終了。
戦利品。
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by totsutaki2 | 2013-07-28 15:05 | 旅行

2013/7/27 ミュンヘン ワイン

【走った距離】  15.2km
【今月の累積距離】  214.27km
【天気】  
【気温】 最高 ℃、最低 ℃
【体重】  64.8kg
【コース】
100円橋~枚方大橋
【コメント】
レジデンツの中にあるワインレストラン、
プファルツァー・レジデンツ・ヴァインシュトゥーベ。
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ラインガウやモーゼルほど有名ではないが、
バイエルンに含まれていたドイツ南西部のプファルツ地域のワインを提供する。
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大理石の床と柱のセンスの良いシンプルなホール。
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プファルツ地域を縦断するドイツワイン街道
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ワインリストから選ぶ。
まずhalbtrocken(中辛口) 7番 リースリング種の2010年物。
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脚のないグラスで提供される。
味は平均的。
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次はtrocken(辛口) 8番 リースリング種のカビネット 2011年物。
味は及第点。
ウォッシュタイプのチーズとよく合う。
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ウェイターがコースターに注文したワインをメモする。
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最後に16番 シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種の赤ワイン 2009年物。
これはあまり美味しくなかった。
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by totsutaki2 | 2013-07-27 19:01 | 旅行

2013/7/26 ミュンヘン ビールと食事2

【走った距離】  12.19km
【今月の累積距離】  199.07km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 34℃、最低 29℃
【体重】  65.2kg
【コース】
鳥飼大橋~枚方大橋
【コメント】
ニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グレックル
ここもミュンヘンに来たら訪れる。
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ビールはHacker pschorrのヴァイスビア。
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ニュルンベルガー・ブラートヴルスト
私の評価では世界一美味しいニュルンベルクのソーセージ。
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Sさんお勧めのランツフートのワインバー イザール・クラウゼ
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ビールはランツフートのブリュアリーWittmannのヴァイスビア
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料理はRatsherrenschmankerl
マッシュルーム入りクリームソースのポークステーキ
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せっかくワインバーなので白ワインも。
「いいワインがあるわよ」と店の人。
銘柄は聞きそびれたが、確かにおいしい。
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最終日はミュンヘン市庁舎地下のラーツケラー。
ここもミュンヘンに来たらお決まり。
本当はシュパーテンハウスでサルトルの実存を再体験したかったのだが、改修中。
ラーツケラーに変更。
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ビールはFranziskanerヴァイスビア
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料理はシュヴァイネハクセ
豚のスネ肉のロースト 胃がもたれると知りつつ食べてしまう。
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肉をそぐとこんな感じ。
美味しそうでしょ。
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by totsutaki2 | 2013-07-26 16:02 | 旅行

2013/7/25 ミュンヘン ビールと食事1

【走った距離】  5.85km
【今月の累積距離】  186.88km
【ペース】 平均 5'38"/km、 最高 5'23"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 35℃、最低 26℃
【体重】  65.4kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
初日の食事はゾフィーというミュンヘン郊外のビアガーデン。
地元の人がビールを飲んで明るい夜を過ごす。
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最初に飲んだビールはAyingerピルス。
Ayingerはミュンヘン近郊の中程度の大きさのブリュアリー。
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料理

ケーゼシュペッツレ
南ドイツのシュペッツレというパスタにチーズを掛けて焼いたもの。
クリスマスマーケットでよく食べた懐かしい味。
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プレッツェル。
ミュンヘンに来たらこれ。
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シュニッツェル
仔牛のカツレツ。本来はウィーン料理。
カツの下はジャーマンポテト。
スグリのソースがヨーロッパ的。
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久しぶり牡ヴィルシュヴルスト(白ソーセージ)。
やはりミュンヘンに来たらこれ。
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2杯目はAyingerヘレス
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次はミュンヘン ホーフブロイハウス
ここは観光客ばかり。店は混んでウェイターのサービスも悪い。
しかしミュンヘンに来たら必ず立ち寄ってしまう。
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かなり大きな店だが昨年は週末に訪れたため、席が見つからなかった。
今回はとりあえず席は確保できた。
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あいさつ代わりの1リッター。
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2日目はアザム・シュロッスルというフォーマルなレストラン。
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ビールはまずAugustinerのドンケル。
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サラダ
ブラットザラート・ミット・プフィッファリンゲ
プフィッファリンゲという夏に食べるキノコのサラダ
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2杯目のビールはAugustinerヘレス
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メインディッシュのフィレステーキはかなり美味しかった。
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エスプレッソとデザート
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続きは明日。

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by totsutaki2 | 2013-07-25 23:52 | 旅行

2013/7/24 ランツフート3 イザール川


【コメント】
アルトシュタットとノイシュタットのあとはイザール河畔を逍遙。
ミュンヘンもニュルンベルグもケルンもレーゲンスブルクもトリーアもそうだが、
ここランツフートも河畔が美しい。
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食事の後暗くなった河畔。
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ますます盛り上がるアルトシュタット。
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Sさん本当にありがとうございました。

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by totsutaki2 | 2013-07-24 23:09 | 旅行

2013/7/24 ランツフート2 アルトシュタットとノイシュタット

【走った距離】  6km
【今月の累積距離】  181.03km
【天気】 雨のち晴れ 
【気温】 最高 33℃、最低 25℃
【体重】  65.2kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
城のあとは街を散策。
ランツフートにはアルトシュタットとノイシュタットという2本の美しい通りがある。
アルトシュタット(古い町)、ノイシュタット(新しい街)といっても
両方とも700年以上の歴史がある。
どちらも絵のような、おとぎの国のような街並み。

まずノイシュタット。
遠方にトラウスニッツ城が見える。
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ここからアルトシュタット。
今年は4年に一度の「ランツフートの結婚式」という祭りが開催されている。
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パレードは週末。この日は水曜日なのでイベントはないが、
人々は食べ物や飲み物の入った大きな籐製のバスケットを提げて、
家族やグループ、カップルでアルトシュタットに集まり、
パレードの観客席で長い夏の黄昏を過ごす。
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ナポレオン・ボナパルトが宿泊したレジデンツ。
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市庁舎。
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世界一高い煉瓦の塔(130.6m)のある聖マルチン教会。
流石に高い。
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by totsutaki2 | 2013-07-24 22:45 | 旅行

2013/7/23 ランツフート1 トラウスニッツ城

【走った距離】  5.9km
【今月の累積距離】  175.3km
【ペース】 平均 5'58"/km、 最高 5'34"/km
【天気】 快晴
【気温】 最高 34℃、最低 29℃
【体重】  65.8kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
ドイツ出張中、Facebookに投稿したミュンヘンのサーファーの写真を見て、
ベルギー駐在時代にお世話になったSさんから連絡をいただいた。
Sさんはドイツのレーゲンスブルグに住まれている日本人。
私のために都合をつけていただき、ランツフートの街を散策させていただいた。
私にとってはSさんに再会しお話ができただけでも大変うれしいのだが、
思いがけない素晴らしい体験になった

ランツフートはチェコ、オーストリアに近い南ドイツの古都。
800年の歴史を持ち、バイエルンの首都として栄えたこともある。
今は4年に一度の「ランツフートの結婚式」という祭りが開催されている。
非常に美しい街並に驚いたが日本ではほとんど知られていない。
3回に分けてランツフートについて紹介する。
まずはランツフートの城。名前はトラウスニッツ城。

回廊を抜けると城郭が見える。
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崖の中腹に建ち、ランツフートの街が一望できる。
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聖マルチン教会。
煉瓦づくりの塔としては世界一高い(130.6m)。
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ランツフートの街並み。
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ランツフートは戦場となり、侵略された過去を持つ。
トラウスニッツ城の楼閣には鉄砲狭間がある。
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by totsutaki2 | 2013-07-23 23:31 | 旅行

市民ランナーの市井の日常。 日々の出来事、感動を忘れないために
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