自省録

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2013/5/30 大丸屋の女の子

【走った距離】  5.82km
【今月の累積距離】  342.34km
【ペース】 平均 6'19"/km、 最高 6'10"/km
【天気】 雨のち曇り 
【気温】 最高 26℃、最低 22℃
【体重】  65.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
めずらしく早く帰れたので、京阪光善寺駅前の居酒屋「大丸屋」で
タイムサービスの惣菜(大根のキムチと蓮根の天麩羅 各100円)を晩酌のアテに購入。
店員の女の子が「私、今日で終わりです。いつもありがとうございます。」
偶にしか買わないが、覚えてくれていたらしい。
ちょっと嬉しい。
「次の仕事でも頑張ってね」。

先週末買った「源ベエさんの吟醸生酒」
すっきりとして、かつ神聖の味わいもあり美味しい。
しかし素直すぎる。純情すぎる。
「たれ口」の酸いも甘いも噛み分けた雑味が恋しい。
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by totsutaki2 | 2013-05-30 21:35 | うれしかったこと

2013/5/29 ダライ・ラマのフェイスブック2

【走った距離】  6km
【今月の累積距離】  336.53km
【天気】 雨のち曇り 
【気温】 最高 28℃、最低 22℃
【体重】  66.1kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
We need to understand the inadequacy of an educational system so slanted towards material values. The solution is not to give an occasional lecture, but to integrate ethics into the educational curriculum. To do this effectively requires a secular ethics, free of religious influence, based on common sense, a realistic view and scientific findings.

我々は物質的価値に偏った教育制度が不適切であることを理解する必要がある。解決策は臨時講義ではなく教育カリキュラムの中に倫理を組み込むことである。このためには宗教的でない倫理、宗教の影響から自由なこと、一般常識に基づくこと、現実的な視点、そして科学的な分析が求められる。
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by totsutaki2 | 2013-05-29 22:06 | 心の使い方

2013/5/28 全日本マラソンランキング

【走った距離】  6km
【今月の累積距離】  330.53km
【天気】 雨 
【気温】 最高 25℃、最低 19℃
【体重】  66.1kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
先シーズンの記録。男子52歳の部で4657人中661位。
いつも一緒に走っている皆さんは39位、81位、120位、171位...素晴らしい。
私は元気に完走できればそれで充分。
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by totsutaki2 | 2013-05-29 00:01 | ランニング

2013/5/27 さくらんぼ 

【走った距離】  6.05km
【今月の累積距離】  324.53km
【ペース】 平均 6'05"/km、 最高 5'50"/km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 27℃、最低 20℃
【体重】  66.0kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
街路樹のさくらんぼ。
香里園の商店街なので山桜ではなくソメイヨシノだと思う。
ソメイヨシノにはほとんど実をつけるものがなく、
実があっても渋いものが多いが、
この樹は渋みがなく、予想以上においしい。
サイズは小さいがアメリカンチェリーと同等。
いくらでも食べることができた。
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by totsutaki2 | 2013-05-27 23:14

2013/5/26 「ブッダ」 手塚治虫

【走った距離】  16.86km
【今月の累積距離】  318.48km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 28℃、最低 22℃
【体重】  64.1kg
【コース】
鳥飼大橋~枚方大橋
【コメント】
ヘッセのシッダールタを読んで釈迦の生涯を辿りたくなった。
浅学にして適切な本を知らず、最も手ごろな手塚治虫の「ブッダ」を読んだ。
「陽だまりの樹」で創作の人物、伊武谷万二郎を狂言回しにして幕末を描いたように、
「ブッダ」も不可触賎民出身の盗賊タッタなどが活躍するオリジナルストーリーになっている。
また哲学的な考察はほとんどない。
しかし、
四門出遊
出家
沙門6年
難行苦行放棄
尼連禅河沐浴
スジャータの乳糜の布施
菩提樹の下での大悟
梵天(ブラフマン)勧請
鹿野苑での初転法輪
三迦葉の改宗、大教団化
竹林精舎の寄進
高弟シャーリプトラ(舎利弗)、モッガラーナ(目連)の出現
祇園精舎の寄進
シャカ族の滅亡
食当り
入滅
などの釈迦の一生を辿ることができる。

もともと「火の鳥 東洋編」として企画されたものらしいが、
確かに釈迦の出家、悟り、布教を導くブラフマンを火の鳥に置き換えたら、
「火の鳥」の一遍として何の違和感もない。
中高生の頃、「ブッダ」を書く時間があるなら「火の鳥」を完成させてほしいと思ったものだが、
今は「ブッダ」という長編を残してくれたことを感謝する。
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by totsutaki2 | 2013-05-26 21:12 | 読書

2013/5/25 楽しい休日出勤...の行き帰り

【走った距離】  26.39km
【今月の累積距離】  301.62km
【ペース】 平均 6'06"/km、 最高 5'44"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 29℃、最低 23℃
【コース】
自宅~会社~伏見


【コメント】
今週も淀川河川敷を会社までランニング。桑の実が鈴生り。
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今年初めての桑の実。
酸味や香りは弱いが、甘みがあり、素朴な味わい。
野生だが渋味は全くない。食感は外観どおりブラックベリー。
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仕事が早く片付いたので久しぶりに鳥せいへ。
今年のたれ口は終了したので生原酒。
酒蔵を改造した本店で飲む生原酒は格別。
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焼き鳥はいつものキモ、ツナギ、つくね、かわ、砂ズリ。
生原酒と濃厚なレバーの組み合わせは最高。
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隣の神聖蔵元直売店を覗くと嬉しいポスター。
  「The 夏の生原酒
  たれ口ファンの皆様へ
  5月6日今年のたれ口完売しました。
  次回出荷予定は11月下旬...ですが、
  夏には夏の生原酒
  吟醸生酒できました」
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迷わず1本購入。
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by totsutaki2 | 2013-05-25 21:48 |

2013/5/24 ダライ・ラマのフェイスブック1

【走った距離】  5.94km
【今月の累積距離】  275.23km
【ペース】 平均 5'55"/km、 最高 5'40"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 30℃、最低 14℃
【体重】  65.5kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
All living beings have experience of pleasure and pain, and we are among them. What makes human beings different is that we have a powerful intelligence and a much greater ability to achieve happiness and avoid suffering. Real happiness and friendship come not from money or even knowledge, but from warm-heartedness. Once we recognise this we will be more inclined to cultivate it.

あらゆる生き物は楽しみと痛みの経験があり、われわれ人間も含まれる。人間が他の生き物と異なるのは、力強い知性と幸せを掴み災厄を逃れるはるかに高い能力ことである。本当の幸せと友情はお金から生まれるのではない、知識から生まれるのでもない、それは温かい心から生まれる。このことに気が付けば温かい心を育まないといけないとより一層心掛けるだろう。
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by totsutaki2 | 2013-05-24 23:16 | 心の使い方

2013/5/23 ダライ・ラマのツイッター43

【走った距離】  6.01km
【今月の累積距離】  269.29km
【ペース】 平均 5'55"/km、 最高 5'39"/km
【天気】 快晴
【気温】 最高 30℃、最低 22℃
【体重】  65.1kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
Placing all our hope on material development is clearly mistaken; the ultimate source of happiness is within us.

物質的な発展にすべての望みを託すのは明らかに誤りである。幸福の究極の源はわれわれのなかにある。

If we can refrain from harming others in our everyday actions and words, we can start to give more serious attention to actively doing good.

日々の言動で他人を傷つけないようにすることによって、積極的に良いことをしようと、より真剣に心がけるようになれる。

Serving and helping others out of compassion is non-violence in action.

思い遣りの気持ちから他人に奉仕し、助けることは、非暴力的な活動です。

Everybody wants a happy life and a peaceful mind, but we have to produce peace of mind through our own practice.

あらゆる人が幸せな人生と平和な心を望んでいるが、心の平和は努力を通じて実現しなければならない。

We need to strengthen such inner values as contentment, patience and tolerance, as well as compassion for others.

足るを知ること、辛抱強いこと、寛容なことというようなこころの価値を、他人に対する思いやりとともに強くする必要がある。
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by totsutaki2 | 2013-05-23 22:32 | 心の使い方

2013/5/22 シッダールタ ヘルマン・ヘッセ 4

【走った距離】  5.99km
【今月の累積距離】  263.28km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 28℃、最低 18℃
【体重】  65.8kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
到達点

川は過去も現在も未来も同時に存在する。
つまり時間がない。
また多義的であり、一切を受容する。
川を師とし、川から学んだシッダールタは一切をあるがままに愛する境地に到達する。

あらゆる真理についてその反対も同様に真実だということだ!
つまり、一つの真理は常に、一面的である場合にだけ、表現され、ことばに包まれるのだ。
思想でもって考えられ、ことばでもって言われうることは、すべて一面的で半分だ。
すべては、全体を欠き、まとまりを欠き、統一を欠いている。
崇高なゴータマが世界について説教したとき、
彼はそれを輪廻と涅槃に、迷いと真、悩みと解脱とに分けなければならなかった。
ほかにしようがないのだ。
教えようと欲するものにとっては、ほかに道がないのだ。
だが、世界そのものは、われわれの周囲と内部に存在するものは、決して一面的ではない。
人間あるいは行為が、全面的に輪廻であるか、全面的に涅槃である、ということは決してない。
人間は全面的に神聖であるか、全面的に罪にけがれている、ということは決してない。
そう見えるのは、時間が実在するものだという迷いにとらわれているからだ。
時間は実在しない。
私はそのことを実にたびたび経験した。
時間が実在でないとすれば、
世界と永遠、悩みと幸福、悪と善の間に存するように見える
わずかな隔たりも一つの迷いにすぎないのだ。

私もおん身も罪びとである。
現に罪びとである。
だが、この罪びとはいつかはまた梵になるだろう。
いつかは涅槃に達するだろう。
仏陀になるだろう。
さてこの『いつか』というのが迷いであり、たとえにすぎない!
罪びとは仏性への途上にあるのではない。
発展の中にあるのではない。
いや、罪びとの中に、今、今日すでに未来の仏陀がいるのだ。
彼の未来はすべてすでにそこにある。
おん身は罪びとの中に、おん身の中に。
一切衆生の中に、成りつつある、可能なる、隠れた仏陀をあがめなければならない。
世界は不完全ではない。
完全さへゆるやかな道をたどっているのでもない。
いや、世界は瞬間瞬間に完全なのだ。
あらゆる罪はすでに慈悲をその中に持っている。
あらゆる幼な子はすでに老人をみずからの中に持っている。
あらゆる乳のみ子は死をみずからの中に持っている。
死のうとするものはみな永遠の生をみずからの中に持っている。
いかなる人間にも、他人がどこまで進んでいるかを見ることは不可能である。
強盗やばくち打ちの中で仏陀が待っており、バラモンの中で強盗が待っている。
深い冥想の中に、時間を止揚し、いっさいの存在した生命、
存在する生命、存在するであろう生命を同時的なものと見る可能性かある。
そこではすべてが良く、完全で、梵である。
それゆえ、存在するものは、私にはよいと見える。
死は生と、罪は聖と、賢は愚と見える。
いっさいはそうなければならない。
いっさいはただ私の賛意、私の好意、愛のこもった同意を必要とするだけだ。
そうすれば、いっさいは私にとってよくなり、私をそこなうことは決してありえない。
抵抗を放棄することを学ぶためには、世界を愛することを学ぶためには、
自分の希望し空想した何らかの世界や自分の考え出したような性質の完全さと、
この世界を比較することはもはややめ、
世界をあるがままにまかせ、世界を愛し、喜んで世界に帰属するためには、
自分は罪を大いに必要とし、歓楽を必要とし、財貨への努力や虚栄や、
極度に恥ずかしい絶望を必要とすることを、自分の心身に体験した。
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by totsutaki2 | 2013-05-23 00:00 | 読書

2013/5/20 シッダールタ ヘルマン・ヘッセ 3

【走った距離】  5.99km
【今月の累積距離】  251.25km
【ペース】 平均 6'15"/km、 最高 5'51"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 27℃、最低 18℃
【体重】  65.7kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
もはやいっさいの執着を超越して、迷いもなければ悟りもない状態。
いわゆる円相。
この状態をヘッセは知恵と呼んでいる。

シッダールタの心の中で、いったい知恵は何であるか、
自分の長い探究の目標は何であるか、
ということについての認識と知識が、徐々に花を開き、熟していった。
それは、あらゆる瞬間に、生活のさなかにおいて、
統一の思想を考え、統一を感じ呼吸することができるという
魂の用意、能力、秘術にほかならなかった。

知識は伝えることができるが、知恵は伝えることができない。
知恵を見いだすことはできる。
知恵を生きることはできる。
知恵に支えられることはできる。
知恵で奇跡を行うことはできる。
が、知恵を語り教えることはできない。
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by totsutaki2 | 2013-05-20 23:06 | 読書

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