自省録

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2011/7/31 7月度の走行距離、カラダスキャン

【走った距離】  20.6km
【今月の累積距離】  321.09km
【ペース】 平均 6'53"/km、 最高 5'25"/km
【天気】 晴れ、夕立 
【気温】 最高 33℃、最低 27℃
【体重】 64.1kg
【コース】
鳥飼大橋~枚方大橋
【コメント】
7月度のランニング距離トレンド

先月と同様に25日走ることができた。
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過去からの毎月の累積ランニング距離トレンド
青が日本、黄色がベルギー
300km以上走ることができたがペースは遅いb0217643_18551447.jpg

7月度のカラダスキャンデータ

過去7年間の月平均値の変動もプロットする

7月の体重の推移を分析
黄色が7月度のデータ
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月よりもわずかに減少
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基礎代謝の推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月とほぼ同等
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筋肉率の推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月とほぼ同等
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体脂肪率の推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月とほぼ同等
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今月のBMIの推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月とほぼ同等
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今月の内臓脂肪の推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月とほぼ同等
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今月の体年齢の推移
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過去7年間の月平均値トレンド
赤がベルギーのデータ
先月よりも改善
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カラダスキャンデータは帰国後、急速に改善したが、
今月は落ち着いてきた。

ブラックベリー。
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by totsutaki2 | 2011-07-31 19:00 | ランニング

2011/7/30 赤川鉄橋と城北大橋

【走った距離】  29.85km
【今月の累積距離】  294.74km
【ペース】 平均 7'01"/km、 最高 5'18"/km
【天気】 晴れ、夕立 
【気温】 最高 31℃、最低 27℃
【体重】 63.5kg
【コース】
毛馬~枚方新橋
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【コメント】
城北大橋を初めてランニング。

まず赤川鉄橋で淀川右岸に渡る。
以前は木製の路面だったが、鉄板が張られていた。
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赤川鉄橋から見るランニングコース。
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赤川鉄橋から見る淀川と城北大橋。
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城北大橋で淀川左岸に戻る。
バイクで渡ったことはあったがランニングで渡るのは初めて。
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城北大橋から見た赤川鉄橋と梅田のビル街。
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城北大橋から見たわんど。
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by totsutaki2 | 2011-07-30 20:14 | ランニング

2011/7/28 緑内障5

【走った距離】  5.76km
【今月の累積距離】  242.79km
【天気】 曇り一時雨 
【気温】 最高 32℃、最低 26℃
【体重】 65.4kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
右目の緑内障の点眼治療を始めてから16週間が経過。
眼圧は前回と同じく
右が13.5mmHg、左が12mmHg(圧平眼圧計)。
右は目標の13mmHgまでもう少し。
左は目薬(キサラタン点眼液)をしていないにもかかわらず急低下。
点眼していない方の目も影響を受けることがあるらしい。
緑内障進行の可能性は両目とも低くなっているので歓迎。
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by totsutaki2 | 2011-07-28 23:19 | 健康

2011/7/27 納涼床

【走った距離】  5.96km
【今月の累積距離】  237.03km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 32℃、最低 27℃
【体重】 66.1kg
【コース】
ランニングなし
【コメント】
東京から出張中の先輩と鴨川納涼床へ

豆屋源蔵
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表口をくぐると玄関までのアプローチが奥へと伸び、
さらに玄関を入ってから座敷まで長い廊下が続いている。
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川床

暑いと思ったが、涼しい風があり心地よい。
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前身は作家の井上靖や「鞍馬天狗」の大佛次郎、
ドナルド・キーンらが訪れた茶屋旅荘「近江初」。
大正末期に建てられた町家建築。
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見事な泡のビール
口当たりから最初は「一番搾り」だと思ったが、
「ハートランドビール」。
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冷酒は玉乃光
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先附 黒胡麻豆腐 山葵
前菜 汲み上げ湯葉 赤ずいき白和え 鰻小袖寿司 枝豆 鴨ロース 小鮎甘露煮 手長海老
吸物 鱧 巻湯葉 順才 柚子
向附 造り三種 紅蓼 山葵
焼物 鮎塩焼 鮎田楽味噌焼 はじかみ もずく
冷物 椀豆腐 花麩 銀庵 山葵
油物 加茂茄子二色田楽 青唐
炊合せ 冬瓜 茄子 おくら 巻湯葉 振り柚子
ご飯 自家製ちりめん山椒
留椀 赤出汁
香物
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2002年開店 ここは味よりも雰囲気を味わう店

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by totsutaki2 | 2011-07-27 21:46 |

2011/7/25 残心

【走った距離】  5.96km
【今月の累積距離】  237.03km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 31℃、最低 25℃
【体重】 66.6kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
「残心」とは真剣抜刀術の用語。
「終始心構えに油断あるべからず」という抜刀術練習の際の戒慎のことば。
最初から最後まで、一貫せる心構えを忘るるなかれという訓戒。

心が途切れないという意味。
意識すること、とくに技を終えた後、
力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。
また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、
余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。

相手のある場合において
卑怯でない、驕らない、高ぶらない事や試合う相手がある事に感謝する。
どんな相手でも相手があって初めて
技術の向上が出来ることや相手から自身が学べたり初心に帰る事など、
相互扶助であるという認識を常に忘れない心の緊張でもある。
相手を尊重し思いやる事。

武道における残心とは、技を決めた後も心身ともに油断をしないこと。
たとえ相手が完全に戦闘力を失ったかのように見えても
それは擬態である可能性もあり、
油断した隙を突いて反撃が来ることが有り得る。
それを防ぎ、完全なる勝利へと導くのが残心。

弓道における残心は、矢を射った後も心身ともに姿勢を保ち、
目は矢が当たった場所を見据えること。

剣道では、意識した状態を持続しながら、
相手の攻撃や反撃を瞬時に返すことができるよう身構えていること。

空手における残心とは完全に意識している状態で、
自分の周囲と敵を把握し、反撃の準備もできていること。

柔術における残心は、拳は繰り出すスピードより早く引き戻す、
相手を投げた後もバランスを崩さないなど次の撃の準備ができていること。

合気道においては、自分が投げたばかりの相手を意識しながら、
万一再攻撃があった場合に備えて体を構えること。

茶道においては主客の名残惜しさの表現、余情残心。
客が退出した途端に大声で話し始めたり、扉をばたばたと閉めたり、
急いで中に戻ってさっさと片付け始めたりすべきではない。
主客は帰っていく客が見えなくなるまで、その客が見えない場合でも、ずっと見送る。
その後、主客は一人静かに茶室に戻って茶をたて、
今日と同じ出会いは二度と起こらない一期一会を噛みしめる。

日常生活や仕事においては、
だらしなくない事や気を抜かない事や卑怯でない事、
つまり「美しい所作」の継続。

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by totsutaki2 | 2011-07-25 23:39 | 心の使い方

2011/7/24 慈悲

【走った距離】  20.37km
【今月の累積距離】  231.07km
【ペース】 平均 6'44"/km、 最高 5'38"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 32℃、最低 26℃
【体重】 65.3kg
【コース】
鳥飼大橋~枚方大橋
【コメント】
The quality of mercy is not strain'd.
It droppeth as the gentle rain from heaven.

慈悲は強いられるべきものではない 
恵みの雨のごとく、天よりこの下界に降りそそぐもの 

ウィリアム・シェイクスピア「ベニスの商人」
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by totsutaki2 | 2011-07-24 20:10 | 心の使い方

2011/7/23 蝉の鳴き声

【走った距離】  28.83km
【今月の累積距離】  210.70km
【ペース】 平均 6'27"/km、 最高 5'05"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 31℃、最低 26℃
【体重】 64.5kg
【コース】
枚方新橋~毛馬
【コメント】
再び暑さが戻ってきた。
毛馬までのランニング往路は曇り空で走りやすかったが、
帰り道は日差しが強かった。
今年最初の蝉の鳴き声を聴く。

写真中央の樟の下で昼寝をして帰る。
日陰は風が吹いて気持ちよく、40分ほど熟睡した。
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先週の24時間マラソンのランニング姿
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by totsutaki2 | 2011-07-23 18:39 | ランニング

2011/7/22 過ごしやすかった1週間

【走った距離】  5.81km
【今月の累積距離】  181.87km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 28℃、最低 23℃
【体重】 65.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
台風6号が通過した後、
過ごしやすい日が1週間続いた。
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by totsutaki2 | 2011-07-22 23:35

2011/7/21 柳生但馬守と沢庵禅師

【走った距離】  5.86km
【今月の累積距離】  176.06km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 28℃、最低 26℃
【体重】 65.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
柳生但馬守がまだあれだけの達人にならないとき、
沢庵禅師にこういう質問をした。

「一本の剣はあしらうのにさほどの困難を感じませんが、
五本、六本といちどきに出たときはどういたしましょう?」

そのとき禅師笑いながら、

「五本が十本であろうと、一本としてお扱なさい」と言った。

但馬守は馬鹿でないから、「ああ、そうですか」と理解した。


常日頃気を散らさないで物事を行うように心掛け、実行していると、
どんな複雑なことに出会っても、いつもはっきりと澄みきった気持ちで、
片っ端から片づけていけるようになる....そうである。

常日頃気を散らさないで物事を行うように心掛け、実行するように習慣化すると
どんなときでも心に乱れが生じなくなり、
期せずして精神が統一されるようになる....そうである。

すること、なすことすべてが楽しみに振り替わっていく。
これを「不即不離」「無碍自在」という....そうである。

斯く有りたいものである。

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by totsutaki2 | 2011-07-21 23:01 | 心の使い方

2011/7/20 絵で見る十字軍物語

【走った距離】  5.83km
【今月の累積距離】  170.2km
【天気】 曇り 
【気温】 最高 30℃、最低 28℃
【体重】 66.3kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
絵で見る十字軍物語 塩野 七生

塩野 七生さんが現在執筆中の十字軍物語の序章。
「ルネサンスを書き終えて古代のローマに移り、それも書き終えた後になって初めて、
私の関心も中世に移ってきた...
それで今の私の挑戦相手は十字軍になった...」

私は十字軍はキリスト教の排他的な宗教活動だと考え、
Crusadeという単語を正義の戦いと訳すのは控える。
しかし塩野さんが「海の都の物語」で描いた第4次十字軍は面白かった。
またベルギーの英雄ゴドフロア・ド・ブイヨンや
人格者サラディンなど魅力的な登場人物もいる。

今は読みたい本が山積しているため控えているが、
全3巻が刊行されたら読んでみたい。
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by totsutaki2 | 2011-07-20 22:58 | 読書

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