自省録

カテゴリ:ハイキング( 19 )




2015/6/27 京都駅グルメ

【走った距離】  20.21km
【今月の累積距離】  260.97km
【ペース】 平均 6'48"/km、 最高 6'16"/km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 25℃、最低 24℃
【コース】
自宅~会社
【コメント】
休日出勤の帰り、京都駅まで買い物
いつもならビアホールに行くのだが、
来週はビールをかなり飲みそうなので、
以前から気になっていた2軒へ

1軒目 じじばばDOS

リド飲食街という、昭和の雰囲気を醸す路地にあるバル
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店のカウンターには9人しか座れないが、これでも立ち飲みよりも狭い
客はアクロバットのような恰好をして席に着く
女子率が高い。私の行ったときは女の人が6人
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まずはCAVA
セグラヴューダス ブルート レゼルバ
産地 スペイン ペネデス
品種 マカベオ チャレロ パレリャーダ

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オードブル
蛸とセロリのマリネ、里芋のポテトサラダ、パルミジャーノ
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イベリコベジョータ(どんぐりを食べて育ったイベリコ豚)
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白ワイン ボデガス ナイロア
産地 スペイン ガリシア地方
産地 レイシャドゥーラ40%
    トロンテス30%
    パロミノ30%
以前に京橋のバル リンコンカタルーニャで飲んだときも
林檎の香り、酸味が爽やかだと思ったが、
今回も爽やかな香りとすっきりとしたフルーツのような味わいで美味しかった
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赤ワイン マン・ヴィントナーズ
産地 南アフリカ共和国
品種 カベルネソーヴィニョン
カベソーらしい香りと味わい タンニン少な目

イベリコベジョータの脂がどんどん溶けてくる
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マスターは気さくで、ワインも安ワインだが美味しい 料理も美味しい
ただし客は9人だがマスター一人で切り盛りをしているので
なかなか料理がオーダーに追い付かない

2軒目 へんこつ
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どて煮の専門店
牛ホルモン、牛スジ、テール、おでんなどを赤みそで煮込む
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サルベージ
レバー、スジ、テール、たけのこ、こんにゃくなどのミックス
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テール
これは中サイズ、この上に大、特大がある
長時間煮込まれたテールは絶品
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by totsutaki2 | 2015-06-28 14:16 | ハイキング

2015/2/15 山の辺の道ハイキング

【走った距離】  17.37km
【今月の累積距離】  127.61km
【ペース】 平均 6'28"/km、 最高 5'54"/km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 7℃、最低 0℃
【コース】
自宅~東生駒
【コメント】
両親、その友人と久しぶりに山の辺の道ハイキング
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まず自宅~東生駒まで17kmランニング
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その後近鉄で東生駒から天理まで移動し、
天理から大神神社までハイキング
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奈良マラソン以来の天理。今朝はゆっくりと散策
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石上神宮の烏骨鶏
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内山永久寺の芭蕉句碑
うら山や とざましらずの 花ざかり
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柿畑の中の古墳(西乗鞍古墳)
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夜都伎神社拝殿
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切り干し大根
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菜の花
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お昼ごはん。
奈良の豊沢酒造 無上盃
愛媛 成龍酒造 寿福
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崇神天皇陵
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大和三山 耳成、畝傍
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無人販売所
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桧原神社 三輪鳥居
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大神神社 拝殿
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by totsutaki2 | 2015-02-15 20:23 | ハイキング

2014/12/21 布引の滝&OSAKA光のルネサンス

【走った距離】  19.03km
【今月の累積距離】  203.7km
【ペース】 平均 6'40"/km、 最高 5'52"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 9℃、最低 4℃
【コース】
自宅~梅田駅
【コメント】
両親の山行グループと布引の滝へハイキング
雌滝
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雄滝
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神戸布引ハーブ園
今の時期は花はほとんどない
来園者は少なかったが、きれいに清掃されていた

ハーブ園から三宮方面を望む
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ハイキングの後は梅田で忘年会
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帰り道、OSAKA光のルネサンスを鑑賞
市役所
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中之島イルミネーションストリート
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中之島公会堂のプロジェクションマッピング
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by totsutaki2 | 2014-12-21 22:27 | ハイキング

2014/11/25 背割堤 おまけ

【走った距離】  6.24km
【今月の累積距離】  263.35km
【ペース】 平均 6'15"/km、 最高 5'53"/km
【天気】 雨のちくもり 
【気温】 最高 14℃、最低 13℃
【体重】  64.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
背割堤の桜の続き。

八幡側から背割堤と天王山を望む
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背割堤とカワウの群れ
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背割堤と白鷺
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by totsutaki2 | 2014-11-25 22:41 | ハイキング

2014/11/24 背割堤 紅葉

【走った距離】  14.7km
【今月の累積距離】  257.11km
【ペース】 平均 6'27"/km、 最高 5'56"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 20℃、最低 10℃
【コメント】
春のような好天の八幡をハイキング。
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石清水八幡宮
高良神社の銀杏
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二の鳥居
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七曲り
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表参道の紅葉
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三の鳥居
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南総門
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本殿
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背割堤の桜
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コローの絵のような枝
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天王山も紅葉
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桜の花もいいが、青空と紅葉のコントラストも美しい。
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by totsutaki2 | 2014-11-24 21:41 | ハイキング

2013/5/14 星のブランコ

【走った距離】  6.14km
【今月の累積距離】  209.81km
【ペース】 平均 6'07"/km、 最高 5'35"/km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 29℃、最低 21℃
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
日曜日はほしだ園地にハイキング。
毛虫、青虫、尺取虫が大量発生していた。
星のブランコ。
渡る前。
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渡っているところ。
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ヤッホーポイントから眺めたところ。
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下から見上げたところ。
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展望スポットから望む。
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クライミングウォール。
ハヤブサの巣がある。バードウォッチャーが多数。
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by totsutaki2 | 2013-05-14 22:26 | ハイキング

2013/4/14 四条畷 飯盛山ハイク

【走った距離】  9.97km
【今月の累積距離】  107.47km
【ペース】 平均 6'02"/km、 最高 5'49"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 22℃、最低 11℃
【体重】  65.9kg
【コース】
自宅~野崎
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【コメント】
今月のハイキングはツツジを求めて四条畷 飯盛山。
まず野崎観音・慈眼寺。
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本堂には無数の犬張り子。安産の仏様。
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山ツツジには少し早かった。
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その他の花。
山桜。
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八重桜
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タンポポ。
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つくし。
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四条畷は四條畷の戦いで楠木正成の嫡男、小楠公 正行(まさつら)が
高師直に破れ、自刃した地である。
正行を慕う旧跡が多い。

正行は足利方との決戦を前に南朝吉野行宮に参内。
後村上天皇より「朕汝を以て股肱とす。慎んで命を全うすべし」との仰せを頂いた。
しかし決死の覚悟は強く辞世を書き自らの遺髪を奉納した。

かへらじと かねて思へば梓弓 なき数にいる 名をぞとどむる

戦死の地に立つ小楠公墓碑と楠の老樹。
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正行を主祭神とする四條畷神社。
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四條畷神社の「桜井の別れ」の像。
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飯盛山山頂(旧 飯盛山城)に立つ楠木正行像。
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by totsutaki2 | 2013-04-14 19:06 | ハイキング

2013/3/24 牛尾観音、音羽山ハイク

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  233.64km
【天気】 快晴 
【気温】 最高 19℃、最低 7℃
【コース】
京阪 四宮~音羽山
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【コメント】
いつものグループで牛尾観音から音羽山山系をハイキング。

牛尾観音
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黄砂のため遠くは霞んでいたが、
琵琶湖~京都までの眺望が楽しめた。
パノラマ台から
近江大橋を望む
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音羽山山頂から
浜大津方面
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比叡山方面
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山科京都方面
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音羽山からの帰り道
瀬田の唐橋を望む
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音羽川
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川沿いには音羽川を詠んだ歌碑が立っていた。

紀貫之
秋風の吹きにし日より音羽山 峰のこずえも色づきにけり
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熊谷直好
音羽山峰の松原うちしぐれ 冬にはなりぬ山科の里
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藤原定家
音羽川雪解の波も岩こえて 関のこなたに春はきにけり
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中務のみこ
鳴神の音羽の滝やまさるらん 関のこなたの夕立の空
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後西園寺入道
夕されば松吹く風の音羽川 あたりも涼し山の下かげ
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藤原顕孝
牛の尾や 春はのるまにかつ消えて まだらに萌ゆる 峯の白雪
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小山二ノ講

鎌倉時代末期、体長が数十メートルにもなる大蛇が山にいた。
シカやイノシシなどを食べていたが、餌がなくなると
ふもとの村人や牛尾観音に参拝する人を襲った。
内海景忠という武士が二本の矢を打ち込み、大きな石を投げつけて大蛇を退治した。
だが、景忠は奇病にかかり、村は大雨で洪水に遭って不作が続いた。
たたりを恐れた村人が大蛇の霊を慰めるため、わらの大蛇を祭るようになった。
大蛇退治があった二月九日に、地元住民が約三百束のわらを使って大蛇を作り、
川べりに奉納している。
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by totsutaki2 | 2013-03-24 20:22 | ハイキング

2013/1/21 山の辺の道散策2 無人販売所

【走った距離】  6.08km
【今月の累積距離】  305.16km
【ペース】 平均 5'43"/km、 最高 5'10"/km
【天気】 晴れのち雨 
【気温】 最高 9℃、最低 2℃
【体重】  66.0kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
冬の寒い時期にもかかわらず山の辺の道はハイカーで賑わっていた。
無人販売所もたくさん出ており、品切れになっているところもあった。
商品は蜜柑、八朔、干し柿などが多かった。
日本以外では考えられない販売スタイル。
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by totsutaki2 | 2013-01-21 22:15 | ハイキング

2013/1/20 山の辺の道散策1 万葉歌碑

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  299.08km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 9℃、最低 5℃
【体重】  kg
【コメント】
両親のグループと石上神宮から大神神社まで山の辺の道を散策。
今回は万葉歌碑を辿って歩いた。
人麻呂が神武天皇が歌を詠んだ場所で古人をしのぶ。

小林秀雄 揮毫
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あしひきの 山川の瀬の 鳴るなべに
弓月が嶽に 雲立ち渡る

柿本人麻呂


川の浅瀬に波の音がひどくなり出したと同時に、
弓月が嶽には雲が一帯にでてきたという情景を詠んだ歌。

島木赤彦が「山川の湍(せ)が鳴って、弓月が嶽に雲の立ちわたる光景を
『なへに』の一語で連ねて風神霊動の慨があり、
一首の風韻自ら天地悠久の心に合するを覚えしめる」と激賞し有名になった。
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ぬばたまの 夜さり来れば 巻向(まきむく)の
川音高しも あらしかも疾き

柿本人麻呂


夜になって、巻向川の川音が高くなっている。風が強いからだろうか。
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神山(みわやま)の 山邊真蘇木綿(やまべまそゆふ) みじか木綿(ゆふ)
かくのみ故に 長しと思ひき

高市皇子


三輪山の山のあたりにある真麻の木綿は短いものだ。
そのように十市皇女の命も短いものであったのに何としたことか、
私はいつまでも長くつづく 命だとばかり思っていた。

高市皇子(たけちのみこ)は天武天皇の皇子、長屋王の父親。
壬申の乱で軍事の全権を委ねられ、乱に勝利した。
持統天皇の太政大臣。
異母姉で弘文天皇妃の十市皇女が急死した際に詠んだ挽歌。
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葦原の しけしき小屋(をや)に 菅畳
いやさや敷きて わが二人寝し

神武天皇


神武天皇が皇后伊須気余理比売(いすけよりひめ)と、
狭井川のほとりの比売の家で過ごしたことを後日、回想して歌った。
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狭井河よ 雲立ち渡り 畝火山
木の葉さやぎぬ 風吹かむとす

伊須気余理比売


神武天皇没後、その庶兄の当芸志美美の命が、皇后の伊須気余理比売に言い寄る。
当芸志美美の命が三人の皇子たちを殺そうとして謀ったので、
母の伊須気余理比売が心配になって、
歌でこの事を御子たちに知らせた。
叙景歌であるが、危急を知らせる歌。
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by totsutaki2 | 2013-01-20 19:06 | ハイキング

市民ランナーの市井の日常。 日々の出来事、感動を忘れないために
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