自省録

2013/6/30 ルートヴィヒ/[完全復元版]

【走った距離】  22.68km
【今月の累積距離】  307.73km
【ペース】 平均 6'07"/km、 最高 5'40"/km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 30℃、最低 25℃
【体重】  63.8kg
【コース】
自宅~会社~淀
【コメント】
ルキーノ・ヴィスコンティ監督作品。
ドイツ バイエルン地方ヴィッテルスバッハ家のルートヴィヒ2世と
同じくヴィッテルスバッハ家の一族であるオーストリア皇后エリーザベトの物語。
全4時間の大作。
学生時代に見た時は時代背景も登場人物もわからず閉口したが、
今回は余裕を持って味わえた。
マーラーの第5番 第4楽章が「ヴェニスに死す」の基調を表していたように、
「ルートヴィヒ」ではリヒャルト・ワーグナー 「ローエングリン」の「第一幕への前奏曲」、
「タンホイザー」の「夕星の歌」、
ロベルト・シューマン「組曲 子供の情景」の「見知らぬ国から」が映画のモチーフを表す。
映像も夜や暗い室内のシーンが多いが、カラヴァッジオの絵のようなインパクトがある。
役者はエリーザベト (オーストリア皇后)役のロミー・シュナイダーの存在感が強烈。
清楚なエリーザベトのイメージを塗り替えた。

登場人物はすべてドイツ人、オーストリア人なのにイタリア語で話しているのに
違和感があった。
ミュンヘンもイタリア語でモナコ。

TSUTAYAになかったので枚方図書館で借りた。
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この映画を見た動機は、ミュンヘンの宮殿の主についてイメージを掴みたかったから。
ルートヴィヒ2世の生まれたニンフェンブルク城
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ルートヴィヒ2世の戴冠したレジデンツ
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エリーザベトの住んだウィーン ホーフブルク宮殿
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by totsutaki2 | 2013-06-30 20:33 | 映画

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